スマホはたくさんあって選ぶのがたいへんですが、比較すべきところを抑えてしまえば難しくありません。代表的な機種を選んでおすすめのポイントを紹介していきます。

スマホのおすすめ機種

富士通 arrows m03は、安売りを探せばお得な1台


■ arrows M03はM04より機能差以上に値段が安い

パソコンにしろ、スマホにしろ、
新機種が出ると旧機種が急に値下がり
するのは宿命と言えます。

パソコンに比べると、スマホの新製品が
出る回転速度は速くなっています。

どんどん新機種が出るのです。

そのスピードを引っ張っているのが、
台湾や中国のスマホメーカーです。

台湾ならZenfoneを作っている
ASUS(エイスース)や

中国ならnovaを作っているファー
ウエイが有名です。

高速に新しい機種を出すので、前の
機種と新機種を見ていると、実はそれ
ほど違いがないのです。

arrows M03とその後継機種の
M04との違いもそれほど大きく
ないのです。

実際の違いは、M04では最新の
アンドロイド7を搭載している
ことと

石けんで洗えるようになったこと
くらいでしょう。

そのくらいの小さな違いしかありません。

価格も残念ながらそれほど安いわけ
ではありません。

価格差はせいぜい2,000円といった
ところなのです。


■ 念のためスペックを見ると

念のため、arrows M03の
スペックを見てみると、ほとんど
M04と違いがありません。

★を付けたところがM04と違う
ところです。

<arrows M03のスペック>

アンドロイド:6.0 ★
CPU:クアッドコア 1.2GHz
動作用メモリ:2GB
保存用メモリ:16GB
液晶:5.0インチIPS液晶
液晶解像度:1,280 x 720ピクセル
カメラ:メイン 1,310万画素
セルフィー 500万画素
指紋認証:なし
重量:141グラム ★
金額:約3万2千円

全体にはM04になってもM03に比べ
画期的な変更はされていないのです。

となると、M03を選ぶ理由はないでしょうか?


■ イオンモバイルでは1万円引き

とはいえ、一部の格安スマホでは
M03は安く買える対象になっています。

例えば、イオンモバイルでは音声SIM
とセットで購入することで1万円引き
になります。

音声SIMとデータSIMがありますが、
音声SIMの契約をすると安くなるの
です。

多くのスマホユーザーは通話SIMと
して契約すると思いますので、

台数限定ながら1万円引きで
22,800円で買えるのは魅力的でしょう。

他には、マイネオで28,800円と
M04に比べて3,000円ほど安いです。

arrowsの値段はマイネオは安いと
言っていいでしょう。

ただ、総括してみると、よほど安く
ない限りは、M03を積極的に選ぶ
理由はないかもしれません。

アンドロイド7を搭載していて洗う
こともできるM04が良いでしょう。